構造と寸法・指定金具材主棟降棟寄せ棟 隅棟部入母屋 隅棟部壁際部 印刷

手順1:金具を鬼から(B点)破風尻までセットする。
  2:平側の乾式メンドを鬼からB点まで貼り、その上にL型材をビスで固定する。
  3:平側のL型材の内側に雪害防止用の補強材②を沿わせて、L型材とビスで連結する。
  4:妻側の乾式メンドを鬼からB点まで貼り、その上にL型材をビスで固定する。
  5:妻側のC部分はL型材が入っていないので、この部分だけの乾式メンド施工をする。
  6:手順1でセットした金具の高さを調整して、芯材を鬼から降棟側面までビスで固定する。
  7:平側の側板材を鬼から降棟まで芯材とL型材にビスで固定する。
  8:妻側の側板材は破風尻(B点)から降棟までは、A-A断面図のように現場で切り合わせて施工する。
  9:BOX構造が出来上がれば、側板材の突起状のラインガイドに沿って瓦施工する。